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SU

RUIJIE

作品集

(PORTFOLIO)

映画や映像には、日常や非日常のあり方を視覚的に表現し、さまざまな解釈や感情を生み出す力がある。

だから、私は映像を通じて新たな視点を届け続けたいと考えている。

Works

work

-制作したもの-

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#01

『​無中生有』

40min

 

​担当:脚本、監督、撮影、編集、グレーディング

ドキュメンタリー部に所属する 3 人の学生日常のささやかな瞬間を記録することをテーマに活動していた3人は、宇田川大一の演劇に強く惹かれ、取材を申し込む。しかし、大一は恋人と別れたばかりで心の整理がつかず、核心を避けるような受け答えを続ける。やがて彼は新たな生活を求めて引っ越しを決意。そんな折、別れた恋人から一通の手紙が届く。迷いながらも大一は手紙に書かれた場所へ向かうが、彼女の姿はなかった。期待と不安の中で待ち続けたものの、彼女は現れず、最後に手紙の内容が明かされる。綴られた彼女の思いを噛み締めながら、大一の心も少しずつ過去から解き放たれていくのだった。

(2022)

無中生有

無中生有

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#02

『覚めても』

(2022)

​担当:脚本、監督、撮影、編集

アラームが鳴ると、竜一(32)はベッドから起き上がった。いつものように朝ごはんを食べ、歯を磨き、トイレを済ませる。しかし、次のアラームが鳴った瞬間、なぜか竜一は再び目を覚ました——まるで、 最初からやり直しているかのように。

100s

 

覚めても

覚めても

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図書室で静かに日記を書いていた正樹(21)のもとに、いぶき(21)が入ってくる。彼は、あかりへの誕生日プレゼントとして用意した黄色い箱を落としてしまい、それを探しに来たのだった。あかりは正樹の妹であり、一颯の恋人でもある。以前から一颯のことを快く思っていなかった正樹は、プレゼントを無くした理由に疑念を抱き、その出来事を一颯の「目的」として曲解し、自分なりの解釈を押し付ける。正樹の言葉に動揺した一颯は、あかりとの関係について深く考え始める。

#03

『​黄色の箱』

(2023)

​担当:脚本、監督、編集、グレーディング

9min

 

黄色の箱

黄色の箱

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高校の陸上部に所属する舞(18)と江口(18)は、互いに曖昧な感情を抱きながらも、その気持ちに向き合えずにいた。そんなある日、舞が他校からスカウトを受けたと知った江口は、彼女を引き止めようとバス停へ向かう。しかし、目の前にすると言葉が出ず、思わず舞の靴を奪って走り去る。驚いた舞は江口を追い、二人は葦原へ駆け込んでいく。夕日に照らされながら、追いかけ、追いかけられ、夢中で走る二人。やがて息を切らしながら寄り添うように腰を下ろし、沈む夕日を眺める。友情か愛情かを問うこともなく、ただありのままの感情を静かに受け入れる。

#04

『コヨーテ』

(2023)

​担当:撮影、編集、グレーディング

21min

 

コヨーテ

コヨーテ

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交際半年の新井涼(29)と須藤有紗(27)は、有紗の母・由恵(56)に挨拶するため実家を訪れる。緊張する涼を温かく迎える由恵。和やかな会話の中、6年前に事故で亡くなった息子・雄介(享年23)の話が出るが、涼は違和感を覚える。家の中で不可解な幻覚を見た涼は、やがて自身の脇見運転が事故の原因だったと知る。実は由恵と有紗は、涼を雄介復活の生贄にしようと企んでいたのだった。由恵は降霊術師を雇い、涼の体を利用して降霊術を行う。そしてある晩、雄介に入れ替わった涼は、由恵の手作りハンバーグを食べる。満足げに微笑む由恵の姿がそこにあった。

#05

『​のこされたもの』

(2023)

​担当:照明

23min

 

のこされたもの

のこされたもの

Skill

Skill

-​できること-

painting

学生時代に最も熱中したのは絵を描くことです。高校では3年以上、美術を体系的に学び、デッサンやアクリル画、速写の技術を習得しました。大学では、映画制作の際に絵コンテを描き、視覚的なイメージを明確にすることで、チームメイトからも高く評価されました。

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editing

DaVinci Resolve/Premiere Pro/Photoshop

Premiere ProやDaVinci Resolveを使用して独自に編集を行い、編集やカラーグレーディングの基本的な知識を習得しました。

編集は単なる素材の組み立てではなく、作品を三度目に創造するプロセスだと考えています。常に最適な編集手法を意識しながら作業に取り組んでいます。

cinematography

映像制作への理解を深めるため、演出だけでなく撮影や照明の基礎知識も習得しました。また、画力を活かして絵コンテを作成し、より具体的な撮影プランを演出部に提供することが可能です。

About Me

ー私についてー

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 SU RUIJIE

蘇 瑞傑(ソ ズイケツ)

​中国湖南出身,1998年生まれ

​2019年東京造形大学 映画・映像専攻に入学。

映像制作の技術をさらに深めるため、

2023年東京ビジュアルアーツ専門学校およびニューシネマワークショップに入学。

これまでの映像制作経験をより確かなものにするため、

2024年日本大学芸術学部 映像芸術専攻に進学。

 

第36回東京国際映画祭で「PERFECT DAYS」、 「雪豹」、「満江紅(マンジャンホン)」などの作品に取材した経験がある。

Contact

-問い合わせ-

下記アドレスへメールにて ご連絡ください。

プロフィール
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